高御位山のぼったどー

高御位山のぼったどー

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1215加古川と高砂の境にある高御位山、播磨富士とか播磨アルプスと呼ばれてる所に行ってきました。この日は40年以上ぶりに黄砂が観測されない珍しい日らしく、さぞ遠くまで見れるだろうと楽しみに行ってきたんですが楽しいのは登りだけ・・・下りは恐怖との戦いであまり周りを見る余裕もなく何て怖い所に登ってしまったんだとちょっとこうかいしてきました(ll'∀')ァハハ-

長尾天満宮の辺りから登り始めたけどこれが気持ちいい♪急なところもあるけど滑る感じもないのでサクサク登れる。木がなくて暑いけど常に景色を楽しめるし、気持ち良い風があるので写真撮りながらなので疲れ知らず(*´艸`)それでも道中テーブルが設置してあるところで毎回休憩はしたけどね('ェノ|

で、標高300mからの黄砂のない景色はというと・・・普通w高くは感じるけど南に広がる工業地帯のせいかあんまりスッキリしてるような感じでもない^^;明石海峡大橋もうっすら見える程度(´・ω・`)小野アルプス登った時のほうがよく見えた感じかな^^;1227今回もソロは寂しいのでカロリーメイトの新顔!?ポテトさんにご登場願い、頂上で撮影!他の登山者が不思議そうに見る('ェノ|山のてっぺんで何やってんだって感じなんだろうけど、かつてここより初めて手製のグライダーで飛んだ人もこんな目で見られたに違いない(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン

さて、和んだところで次へ♪~( ̄ε ̄;) 頂上高御位山から鹿嶋神社に向けて尾根を歩いていきます♪これが気持ちいのなんのって(*´艸`)目の前に見えている一本の道すら苦にならず順調に進む( ̄一* ̄)b 結構黒くなって立枯してる木が多くてそれが逆にいい雰囲気だなぁなんてのんびり思ってたら、3年前に高御位山のこの一帯全て山火事にあって大変だったらしい(´・ω・`)、その後色んな所で燃えたらしく放火!?の噂も・・・ でもここまで分からなくなるまで回復するんだから自然の力は凄いねぇ。

さて、この道すごく楽しかったのでバシバシ撮ってたので、予定を遥かにオーバーして馬の背の頂上辺りに到着。先はまだ1時間ある。このペースだともっと掛かる・・・確実に日没ペース(ll'∀')ァハハ- 此処から先は次回のお楽しみに置いとくことに( ̄一* ̄)bそして後にこの判断が良かったと思うことに(*´艸`)

馬の背から降りることにしたものの、馬の背めっちゃこえぇ(((( ;°Д°))))標高にして50m分ぐらいは崖に近い(;´=Д=)カメラ片手に背中に三脚つけたザック付き・・・時折背中が山にあたって押されるような感覚に(((( TДT))))ゥヴェ~ン 高所恐怖症ではないつもりだけど足が止まってしまいそうな恐怖が・・・・ 気持ちが落ち着いてきた標高250mあたりで振り返ってみるとそこには普通おりちゃダメなんじゃ?と思わせる景色が飛び込んできた(ll'∀')ァハハ-

なんとかかんとかようやく下山。ずっと見えていたチタン製の鳥居がおかえりとほっとさせてくれたが、さすがずっと見えてただけにデカイΣ( ̄口 ̄|||今度はこっちが分から登ればいいかなぁってこの時は思ってたσ(・д・*)

帰ってから色々と見てるとこの神社から登ると百間岩というとてつもなく大きい岩を登る場所があるそうだけど、これまたすごい怖いらしい・・・そんなところ下山道に選ばなくてよかったと思うのでした( ̄m ̄〃) でも登るぐらいだったら大丈夫かな!?次回があるのかどうか('ェノ|

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おまけ。駐車場について降りてきた馬の背を見る!やっぱりこれ素人がおりちゃダメよ(ll'∀')ァハハ-

ヤマレコ ←当時のリアルタイムな奇跡をペッタンコ(σ・∀・)σ

Me:

ICO一応Photographerか!?

自転車とカメラがあればそこそこ幸せだと感じる生活を送りながら心に響く写真が撮れたらいいなと思ってます。

何故撮るのかと聞かれると、自分の感じたものを外に出す方法が写真だっただけ(*ノωノ)

大好きなものに囲まれながら穏やかに過ごしたいゆっくりマッタリと写真撮りながら(*´艸`)

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最近のブームは写真撮ってる人を撮る事とフレアやゴーストを捕まえること♪

主に兵庫県内で撮影しています。


Lorsque tu es heureux, je suis heureux.

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